2019.06.14 お知らせ

社会体験実習~美唄尚栄高校さんが参加~


美唄尚栄高校生徒2年生が参加

6/13(木)、美唄市経済観光課さんの協力のもと、美唄市内では市内の企業数社による社会体験実習が実施されました。当グループ岸本組へは、美唄尚栄高校さんの生徒2年生5名が実習生として訪問されました。

インターンシップとは?

近年は、学校生活の教育・学習の他、職業観や勤労観を持つことで、自らが進路選択する力に繋げていく、その為の職場体験が盛んになっています。建設業界においてもこうした取り組みの場を積極的に支援・提供を行っています。

現場事務所でのレクチャー ~快適な事務所なんです~


岸本社長からは、「楽しんできてください!」と朝のエール。清潔感の溢れる実習服に身を包む生徒さんが実習先として向かったのは、当社施工現場「恵庭栗山線 防B218地方道工事(翌債)」です。最初にこの現場ではどんな工事をしているか、何を創ることを目的としているか、どんな作業ですすめているか、といった点を解りやすく?説明させていただきました。。。が、働くってこと自体がまだ掴めない時期だと思っています。いいんです。それを考える入口にたつ、それがこの目的でもあるんです。土を運んでいく、盛っていく、まずはそれだけ知って頂ければ大丈夫!

ドローンを体験しよう!


普段は施工現場の空中撮影・記録で活躍するドローンも、今日のこの日は楽しい操作体験。まずは飛ばしてみましょう!

楽しむこと、好きなことが物事を続けられる一番のチカラです。

楽しさは隠せない。そう、皆さん、ハイ笑顔です!


重機にはGPSがある時代

街でよく見るローラーも、今の時代GPSを搭載しています。なので、「ここのローラを掛ける場所を何往復したか」もキチンと記録に残り、求める品質に仕上げました、ということも正確に示すことができるんです。

測量を体験してみよう


測量の実習も体験していただきました。この場面、街でもよく見ますよね。モノ創りの世界では、正確な距離を測るこの作業が絶対欠かせないのです。



自分の未来を見据えて


生徒さんが覗いたその先には、もしかして、自分の未来が見えたのかもしれません。自分が何をしたいか、それがわかる時期は、人それぞれではあると思いますが、そのことに目を向けるきっかけができたのであれば、この経験は小さな財産になります。当グループを通じて、若き未来の主役を応援していきたいと思います。

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