2019.07.04 お知らせ

2019年7月合同安全衛生パトロールを実施しました。


出発にあたり

7月2日(火)に、当グループ岸本組は協力会社で構成されているキシモト宏友会と合同で、安全衛生パトロールを行いました。安全衛生パトロールでは、労働災害の防止に努めるべく、予測・予防の手段として、重要な役割を担っています。身近なところから事故や災害につながる要因を早期に発見し、原因の除去や改善を図り、各作業所の安全の確保と快適な職場環境を維持に努めるものです。

出発式では、岸本社長より、労働災害の多くがヒューマンエラーに起因するものであり、基本忠実の実行、現場の整理整頓を重点として点検に努めて頂きたいとの訓示でした。今回は2班に分かれ、計5ヶ所の現場でのパトロールを実施致しました。

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美唄茶志内地区 89・90工区区画整理工事

現場代理人 吉田 裕介

経営体 北美唄地区 44工区
現場代理人 白崎 貴博

経営体 進徳一心第2一期地区 41工区
現場代理人 山下 昭一

経営体 江部乙北西地区 41工区
現場代理人 山口 正典

恵庭栗山線 防B218地方道工事(翌債)
現場代理人 佐々木暢郁

総評として、全現場での整理整頓がなされておりました。また、重機旋回時の合図や法面の作業時における
注意や声掛け等手順をそれぞれ共有確認致しました。
これから夏場、熱い時期に差し掛かってまいります。熱中症防止、体調管理の徹底に努め、
引き続き全社を挙げて、安全管理体制の充実に取り組んで参ります。

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