健康相談を行いました/岸本組

この取り組みは毎年全国土木建築国民健康保険組合で行っているヘルスアップチャレンジの一環で、
(1)健診事後の相談
(2)血圧測定
(3)栄養相談
(4)その他(ベジチェック測定)
を保険組合の保健師さん・管理栄養士さんが本社で行ってくれるというもので、
健康診断で気になる数値を出したかたや、健診で引っかからなくても・・・
禁煙したいけどどうすればいいの?
ダイエットを始めたけどなかなかうまくいかない。。。
健診で数値はひっかかっていないけど、家族に既往歴があって気になる。。。
と思った皆様の「ちょっとした疑問や変わりたい気持ち」を気軽に相談することが出来ます。
保健師さんも管理栄養士さんも優しく指導・応援してくれます。^^♡
今年もカゴメが開発した『ベジチェック』が登場しました~!
手のひらを約30秒間センサーにかざすだけで、皮膚のカロテノイド量を測定し、
普段の野菜摂取量(0〜12.0の120段階)を推定できる機器です。
健康相談を受けなくても、これだけ受けに来る人もいます。
他の人の結果が気になって興味津々ですね~。
今年は22名の方がベジチェックに挑戦しました。
以前のベジチェックでは「野菜は足りている」と自信満々で来る人がたくさんいましたが、
ベジチェックや保険組合との協働で行っているアンケートの効果か「野菜が足りていない」と
自覚する方が増えたようですねと保健師さんや管理栄養士さんがおっしゃっていました。
この機会に普段の野菜摂取量をちょっとずつ増やしたり、コンビニでの昼食・夕食の買い物で
サラダ🥗を増やしたりして頂けるといいなと思います。
さてさて皆さんの結果は・・・。

まだまだ野菜摂取レベル7.0には届かない方がいますが、この取り組みを地道に続けて
野菜摂取量350gを意識していただければと思います。
また今回は握力の測定も行っていただきました。

握力は全身及び下肢の筋力・筋量等を反映します。
使わずにいるとどんどん衰えていき、サルコペニア(加齢に伴う筋肉量の減少・筋力低下)になり
症状が重度の場合は「転倒・骨折」や「寝たきり」に繋がるため、日常的なチェックと早期対策が
必要です。
ペットボトルの蓋が開け辛くなったら要注意ですよ~!!!

対策としては、
◎たんぱく質・カルシウムなどの栄養素をきちんと摂り、インスタント食品やスナック菓子、
加工食品に含まれる『リン』等を過剰に摂取しないこと。
◎適度な運動を行い、骨や筋肉に負荷をかけ筋肉量や骨量を増加させることです。
何から始めてよいかわからない場合は、とりあえず『いつもより10分』多く運動してみると
良いそうですよ。
この取り組みは健康経営優良法人
『保健指導の実施又は特定保健指導実施機会の提供に関する取り組み』
『食生活改善に向けた取り組み』
に該当しています。