Episode
11
株式会社 キース

土木は1mm単位の計算が
求められる仕事

2020年入社

馬場 恭祐

土木グループ / ワーカー

キースに入社した経緯を教えてください。

私が土木の仕事に興味を持ったきっかけは友人たちです。私の周りの友人たちは土木関係の仕事をしている人が多く、友人との会話を通して、自然に土木業へ興味を持つようになりました。キースへの入社の決め手は、社長自らお話して頂いた会社説明です。職員皆さん仲が良く風通しの良い社風や、体を動かす仕事内容が自分に合っていると感じたことです。
前職ではコールセンターで営業の仕事をしていたため、土木業は完全に未経験の状態でスタートしました。

経緯

現在はどのようなお仕事をされていますか?

道路工事の重機の手元作業を行うことが多く、最近では、JRの貨物道路の現場を3週間ほど担当していました。
3年目の今もまだ分からない事も多いです。それでも、現場の経験を積むにつれ出来る仕事の幅が増え、それが今は日々の仕事のやりがいになっています。最近は一人で任される仕事も増えたため、仕事ひとつ一つに責任を感じています。仕事に関わる各種資格の取得費用についても、会社が全額負担するので非常に有難いですし、会社から期待されていると感じるので、身が引き締まります。

大変だったチャレンジはなんですか?

入社して最初の頃は毎日が大変でした。何も分からない状態で「とりあえずやってみよう」と挑戦し、間違えてばかりでした。現場でその都度必要な仕事を覚えるため、基礎知識の無かった私は、目の前の仕事についていくのに必死でした。
分からない仕事は先輩が必ず教えて下さるのですが、教え方も人それぞれで、見て覚えさせる人、1からマンツーマンで教えてくれる人と様々ですし、人によって仕事の進め方も違うため、何が自分に合う進め方か判断し、吸収する術をその時身につけました。
また、正直力仕事だけかと甘く見ていましたが、道路工事ではmm〜cm単位での計算が必要とされる場面が多く、営業の頃より頭を使う機会が多く大変です。

心に残っている仕事

エントリーを考えている方へ

普段道を歩いていて、構造物を気にする機会はないと思います。しかし、何気なく歩いていた道も、土木の現場に関わることで、道路の構造や工事の過程が想像できるようになっていきます。少しずつ構造物が理解できることが、土木業の面白さだと思っています。是非キースに入って土木の面白さを知ってほしいです。


株式会社 キースの「心に残る仕事」